フィギュアスケート男子で26年ミラノ・コルティナ五輪銀メダルの鍵山優真(23=オリエンタルバイオ)が30日、台湾でのスケート教室を心待ちにした。9月19、20日に台湾で開催されるスケート教室「オーロラアイスキャンプ台北2026」に参加する。台湾スケート連盟主催で、岡部由紀子さんとともに講師を務める。「日本だけじゃなく、いろんな各国の選手と交流しながら、スケートの魅力や普及につながるのはすごくいいこと」と歓迎した。
今季は競技を休養する。スケート教室は休養期間にやりたかったことの一つだ。「教えるにも知識が必要。今まで感覚でスケートをやってきたのが、言語化するっていうのは難しいこと。勉強になる」と、試行錯誤しながら準備を進めている。【保坂果那】


