予選ラウンド32試合が行われ、日本勢で唯一出場している世界ランク13位の松山英樹(24=LEXUS)は、同45位のソレン・ケルドセン(40=デンマーク)を4アンド2で破り、今大会初勝利を挙げた。
決勝ラウンド進出をかけ、25日午後12時40分(日本時間26日午前2時40分)からケビン・キズナー(32=米国)と対戦する。
第2日の結果は以下の通り(3アンド2なら「2ホール残して3アップ」の意味)。
◆第1グループ
○ジョーダン・スピース(米国、2勝)4アンド3●ビクター・デュビッソン(フランス、1勝1敗)
○ジェイミー・ドナルドソン(英国、1勝1敗)2アップ●ジャスティン・トーマス(米国、2敗)
◆第2グループ
○ジェーソン・デー(オーストラリア、2勝)5アンド3●トンチャイ・ジャイディ(タイ、1勝1敗)
△ポール・ケーシー(英国、1分け1敗)イーブン△グレーム・マクダウエル(英国、1分け1敗)
◆第3グループ
○ロリー・マキロイ(英国、2勝)3アンド1●スマイリー・カウフマン(米国、2敗)
○ケビン・ナ(米国、2勝)3アンド2●トービヨン・オルセン(デンマーク、2敗)
◆第4グループ
○バッバ・ワトソン(米国、1勝1分け)2アップ●エミリアーノ・グリジョ(アルゼンチン、1勝1敗)
△J・B・ホームズ(米国、1分け1敗)イーブン△パットン・キザイア(米国、2敗)
◆第5グループ
△リッキー・ファウラー(米国、1分け1敗)イーブン△スコット・ピアシー(米国、2分け)
○安秉勲(韓国、1勝1分け)2アップ●ジェーソン・ダフナー(米国、1勝1敗)
◆第6グループ
○アダム・スコット(オーストラリア、1勝1分け)3アンド2●クリス・ウッド(英国、2敗)
○ビル・ハース(米国、2勝)4アンド2●トーマス・ピータース(ベルギー、1敗1分け)
◆第7グループ
△ジャスティン・ローズ(英国、1勝1分け)イーブン△アニルバン・ラヒリ(インド、1分け1敗)
△マット・クーチャー(米国、1勝1分け)イーブン△ファビアン・ゴメス(アルゼンチン、1分け1敗)
◆第8グループ
○ダスティン・ジョンソン(米国、1勝1敗)5アンド4●キラデク・アフィバーンラト(タイ、1勝1敗)
○ジミー・ウォーカー(米国、1勝1敗)4アンド3●ロバート・ストレブ(米国、1勝1敗)
◆第9グループ
○パトリック・リード(米国、2勝)4アンド3●マシュー・フィッツパトリック(英国、2敗)
○フィル・ミケルソン(米国、2勝)1アップ●ダニエル・バーガー(米国、2敗)
◆第10グループ
○ビリー・ホーシェル(米国、1勝1敗)3アンド2●ダニー・ウィレット(英国、1分け1敗)
○ブルックス・ケプカ(米国、2勝)5アンド4●ジャコ・バンジル(南アフリカ、1分け1敗)
◆第11グループ
○ブランデン・グレース(南アフリカ、1勝1分け)4アンド3●デビッド・リングメルト(スウェーデン、1分け1敗)
○ラッセル・ノックス(英国、1勝1分け)2アンド1●クリス・カーク(米国、1勝1敗)
◆第12グループ
○松山英樹(日本、1勝1敗)4アンド2●ソレン・ケルドセン(デンマーク、2敗)
○ラファエル・カブレラ・ベロ(スペイン、2勝)4アンド3●ケビン・キズナー(米国、1勝1敗)
◆第13グループ
○ライアン・ムーア(米国、1勝1分け)1アップ●セルヒオ・ガルシア(スペイン、1勝1敗)
○リー・ウェストウッド(英国、1勝1敗)1アップ●マーク・リーシュマン(オーストラリア、1分け1敗)
◆第14グループ
○ザック・ジョンソン(米国、2勝)8アンド6●マーティン・カイマー(ドイツ、1勝1敗)
△シェーン・ローリー(英国、1分け1敗)イーブン△マーカス・フレーザー(オーストラリア、1分け1敗)
◆第15グループ
△ブラント・スネデカー(米国、1勝1分け)イーブン△ダニー・リー(ニュージーランド、1分け1敗)
○シャール・シュワーツェル(南アフリカ、2勝)3アンド2●チャーリー・ホフマン(米国、2敗)
◆第16グループ
○ルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ、2勝)2アンド1●ベルント・ビースベルガー(オーストリア、2敗)
○アンディ・サリバン(英国、2勝)3アンド1●マット・ジョーンズ(オーストラリア、2敗)
◆大会方式 予選ラウンドは64人を4人ずつの16グループに分け、総当たりで3日間戦う。各グループの成績上位1人が16人によるトーナメント方式の決勝ラウンドへ進出。優勝には、合計7ラウンドを勝ち抜く必要がある。

