関根理央(東京・杉並学院高1年)が1アンダー71の好スコアをマークし、東日本決勝大会(4月23、24日、茨城・美浦GC)にトップ通過した。
前半のインを1オーバーで折り返したが、後半は「いいパットが入った」と、5番で6メートル、8番で7メートルを沈める2バーディーでアンダーパーにした。「もともとパットがうまいといわれていたし、自分でも自信がある。でも、今日はいつもより入ったと思う」と笑顔を見せた。
練習ラウンドで「アプローチに不安がでて、そのまま(この大会に)入ったので、パープレーで回れればと思っていた」という。「まずは決勝大会で上位に入って」と言った後、誕生日の関係で世界ジュニアには今年しか出場できないことに気づき、「あ、優勝します」と言い直した。

