5戦連続の優勝争いとなった堀琴音(21=東芝)だが、通算5アンダーの5位となった。3番でバーディー先行となり、勢いづくムードが出てきたが、5番パー3で第1打をバンカーに入れた後に3パット。痛恨のダブルボギーを喫し、優勝争いから後退した。
6月以降、常に優勝争いに加わっている。ヨネックス・レディース4位を皮切りに2位、4位、3位と常に優勝圏内。ところが、最終日に伸ばし切れていない現状がある。堀は「ショットもパットも調子はいいと思います。あとは結果さえ出せればという感じです」と口にした。
次週となる21日開幕のセンチュリー21レディース(瀬田GC西C)も出場する。「来週、しっかり調整したい」と口調を強めた。


