岩田寛と稲森佑貴が通算6アンダーの136でトップに並んだ。
14年にこの大会で初優勝を飾っている岩田は後半だけで4バーディーを奪い、スコアを3つ伸ばした。ツアー初優勝を狙う稲森は16番から3連続バーディーで締めくくるなど、この日ベストスコアとなる65をマークした。
2打差の3位に崔虎星(韓国)、さらに2打差で薗田峻輔とスンス・ハン(米国)が続いた。
賞金ランク2位の宮里優作は通算1アンダーの6位。小平智は通算3オーバーの26位。前週優勝の池田勇太は同5オーバーの51位とカットラインギリギリで予選を通過した。

