片岡大育(29)が、日本人最高の12位で予選を通過した。7位から出て4バーディー、2ボギーの68で回り通算7アンダーの133で首位と6打差につけた。

 今平周吾(25)は同2アンダーの63位で、米ツアー初の予選突破を果たした。

 69で回った小鯛竜也(27)は通算4オーバーの125位、昨年賞金王の宮里優作(37)は同5オーバーの134位、小平智(28)は同10オーバーで最下位の143位で、それぞれ予選落ちした。

 首位は同13アンダーのブライアン・ハーマン(米国)。