上位24選手が6ホールずつのマッチプレー方式で臨んだ最終ラウンドで、宮里優作(37)は延長戦の末に初戦敗退した。

 第3日を終えて5位となり、シード選手として2回戦から登場。キラデク・アフィバーンラト(28=タイ)と規定の6ホールで決着がつかずに延長戦へ突入した。延長5ホール目で、先にバーディーを奪われ、8強入りはならなかった。

 計11ホールに及ぶ激戦を終えた宮里は「長かったですね…。(規定の)6ホールがなかなか。アフィバーンラトも(6ホールは)初めての経験だったので、お互いに良いプレーではなかったですけど、いい経験になりました」と振り返っていた。