安保寿美(あぼ、広島・城北中1年)が西日本決勝大会(3月31日~4月1日、兵庫・大宝塚GC)にトップで進出した。

 「パターが結構入ったし、ショットもよかった」と1オーバー73で回り「目標は75以下だったので」と笑顔がのぞいた。バーディーは14番で5メートルを沈めた1つだったが「3メートル以内のパットが全部入った」と言葉通り、パッティングがさえた。

 この大会に出るのは2回目。11-12歳の部で出た昨年は、西日本決勝大会3位で代表を逃した。ドライバー飛距離は220ヤードで「あまり曲がらない」のが持ち味。「パットは毎日1時間ぐらい練習しているけど、もっと練習して西日本決勝大会に臨みたい。優勝して世界ジュニアに行きたい」と意気込んでいた。