ミレニアム世代の西村優菜(20=フリー)が6打差を逆転して、プロ初勝利を挙げた。

3位から出て、8バーディー、1ボギーの65をマーク。通算11アンダーで黄金世代の勝みなみ(22=明治安田生命)に競り勝った。

西村は前半を3バーディー、1ボギーの34で折り返すと、後半も11番でバーディー。14番からは3連続バーディーで首位の勝みなみに並ぶ。最終18番パー5でバーディーを奪い、パーに終わった勝を逆転した。

2位は10アンダーで勝。3位は7アンダーでペ・ソンウ(韓国)が入った。

2位から出た申ジエ(韓国)は4アンダーで7位。昨年優勝の鈴木愛は、1アンダーで16位だった。