韓国出身のキム・ソンヒョン(WEBCASH=22)が激戦を制し、ツアー初優勝を飾った。
首位に2打差の3位から出て68で回り、通算13アンダー、271。池田勇太や片山晋呉ら大会優勝経験のあるベテランらとの接戦を制した。
アマチュア時代は米国のジュニアの大会で優勝を飾るなど活躍し、17年12月にプロ転向。「日本ツアーで活躍したい」と臨んだ18年のQT(ツアー予選会)で4位となって出場のチャンスを得ると、19年5月の下部ツアー、HEIWA・PGMチャレンジ1で優勝。さらなる飛躍を目指して臨んだレギュラーツアーの舞台でもうれしい初勝利をつかみとった。

