首位と2打差の4位から出た原英莉花(23=NIPPON EXPRESSホールディングス)は、5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーと出入りが激しく、72と伸ばせずに通算3アンダー、141で10位に後退した。インコースの前半で2つ伸ばし、後半最初の1番でバーディーを奪った時点では、6アンダーまで伸ばした。だがその後、3つ落とし、最終9番パー4はダブルボギー締めとなった。
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「前半は風を読んで、しっかりと手前からプレーできたかなと思います。(後半は)風を意識しすぎて、ティーショットがブレてしまうことが多かった」と振り返った。9番は、前日第1ラウンドは出場108人中、バーディーがわずか2人という中、9メートルのパットを決めてバーディーを奪っていたが、この日はダブルボギー。2日連続で最難関ホールとなったが「セカンドショットも気を使いますし、どう跳ねるのかなって難しさもありますね。ショートパットでも跳ねてしまったり」と、ボギーパットが跳ねる不運にも見舞われていた。

