今季国内ツアーで10戦5勝の西郷真央(20=島津製作所)は最初の9ホールを終え、2バーディー、1ボギーの1アンダーで首位に2打差の9位につけている。

9番からの変則スタートで、9番パー4、10番パー5と連続パー。続く11番パー4でフェアウエーからの第2打をピン左3メートルにつけ、これを決めてバーディーが先行。その後12番、13番とパーの後、14番パー4ではボギーをたたいた。第2打がグリーン手前のバンカーにつかまり、3メートルに寄せたもののパーパットを外しボギー。イーブンに戻ったが、16番パー3では、ティーショットをピン手前2メートルに寄せバーディー。再び1アンダーとして9位に浮上した。