前週の国内メジャー・日本女子プロ選手権でツアー初優勝を飾ったルーキー川崎春花(19=フリー)は3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの2オーバー、74。ホールアウト時点で68位と出遅れた。

「ショットが思ったより良くて、最初はぽんぽんとバーディーが来たんですが、途中からパットに苦戦して、悪くした流れを取り戻せませんでした」。2つの3パットを残念がった。

大阪生まれの西村優菜、山下美夢有は京都生まれの自分には関西の先輩。ツアーのトッププロでもある2人と同組で回り、多くのギャラリーを引き連れた。

「緊張するかなと思ったけど、それはなくて。ギャラリーの方から『先週、おめでとう』とたくさん声をかけてもらいました」

初優勝の翌週に予選落ちは避けたい。「明日は伸ばすしかない。(台風の影響で)風が強まるかもしれませんが、マネジメントもしっかりしてプレーしたいです」と巻き返しを誓った。