ツアー未勝利の工藤優海(24=フリー)が2バーディー、1ボギーの71で回り、首位と1打差の2位で初日を終えた。
初日をイープンパーで終えたのは自身を含めて4人のみ。「ショットは良くなかったが、ショートゲームに助けられた。よく我慢できた」とうなずいた。
10番からスタート。13番パー3でボギーをたたいたが、その後は着実にパーセーブ。後半に入って1番パー4、3番パー5でバーディーを挙げた。「無理をせず、欲張らないという感じで、どこに置いたらパーを取れる可能性があるか考えてプレーした」。
第2日以降も、丁寧に、我慢強く戦い抜く。

