笹生優花(22)と渋野日向子(25)がワンツーフィニッシュを決めた。今年のメジャー、全米オープンは日本勢の躍進が目立った。
日本勢初のメジャー制覇を成し遂げたレジェンド、1977年の全米女子プロ選手権覇者の樋口久子さんも次のようにコメントした。
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の樋口久子顧問のコメントは次の通り。
「笹生優花さん、おめでとうございます。持ち前の飛距離、集中力、パッティング技術など、すべてが際立っていました。
21年、全米女子オープン制覇の偉業を達成してから、勢いがついてもっとタイトルを獲得するだろう、と大きな期待をしながら見守っていた。しかし、なかなか2勝目へ手が届かない。しかし、今回は厳しいコンディションが大きな刺激となって、覚醒したかのような素晴らしいプレーを存分に拝見することができました。本当に強かった」

