第2日は、ホールごとに良い方のスコアを採用するフォアボール方式で行われ、28位から出た西郷真央、ソン・ユジン(韓国)組が61で回り、通算10アンダー、130でトップに2打差の9位に浮上した。
勝みなみ、渋野日向子組は、渋野がパー3の18番でホールインワンを達成するなど61で、通算8アンダーの22位に上がった。
渋野のエースは米ツアーで2022年以来となる2度目。
58をマークした笹生優花、セリーヌ・ブティエ(フランス)組、63の畑岡奈紗、高真栄(韓国)組も22位。
古江彩佳、林希■(中国)組は48位、吉田優利、レティシア・ベック(イスラエル)組は66位で予選落ちした。
アリー・ユーイング、ジェニファー・カップチョ組(米国)など5チームが通算12アンダーで首位に並んだ。(共同)
※■は女ヘンに予

