大会2度優勝の稲森佑貴(30=国際スポーツ振興協会)が、首位から1打差3位の好位置で予選ラウンドを通過した。

多くの選手がスコアを落とした第2ラウンドをイーブンパーで乗り切った。惜しくもバーディーパットが外れた場面が何度もあったが、「入れたかったけれど、落としてはいないから良しとしよう」。前向きな姿勢を貫いた。

決勝ラウンドに向けて、「ここからが勝負。引き続き頑張りたい」と気持ちを引き締め直した。