最終組が前半を終え、1打差2位でスタートした石川遼(33=CASIO)は通算12アンダーで単独トップに立っている。2位に2打差をつけて後半に突入した。
3番パー5で第2打をバンカーに入れたが、ピン手前1メートルにつけてこの日初バーディー。7番パー3のティーショットはホールインワン寸前でわずかにカップを外したが、しっかりバーディー。波に乗り、8、9番と3連続バーディーを決めた。前半で4バーディー、ボギーなしと4つ伸ばした。
優勝すれば、今季2勝目、ツアー史上12人目の通算20勝目となる。
谷原秀人が2位で通算10アンダー。河本力、今平周吾、金谷拓実が9アンダーで石川を追う展開となっている。

