クロッシングCで行われた最終ラウンド(R)は前日のサスペンデッドから再開され、トップ通過を果たした山下美夢有ら5人の日本選手が来季の米ツアー出場権を獲得した。
1打差2位から出た山下美夢有は8バーディー、ボギーなしの64で回り、通算27アンダーの331で、2位に6打差を付けて独走した。
単独首位から出た岩井千怜は6バーディー、1ボギー、2ダブルボギーと1つ伸ばし、通算21アンダーで2位フィニッシュ。
7位で出た岩井明愛は2つ伸ばして通算16アンダーの5位。イーブンパーで回った吉田優利は通算13アンダーの9位で変わらなかった。
当落線上の25位で出た馬場咲希は最終18番パー4でバーディーパットを決めて通算6アンダーとし、24位に入って出場権をもぎとった。
51位から出た山口すず夏は2つ落として61位と順位を下げ、出場権獲得とはならなかった。
最終ラウンドは上位65位までのカットラインをクリアした通算2オーバー61位タイの66人によって争われ、24位タイまでの26人が来季の米国女子ツアーの出場資格を獲得した。

