日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が18日、公式インスタグラムを更新し、都道府県別のアクセス数トップ選手を発表した。昨季の公式サイト、プロフィルページへのアクセスが多かった選手を、都道府県別に集計したもの。全47都道府県のうち、ほぼ半数となる23の都府県でトップに選出されたのが、年間女王に輝いた竹田麗央だった。
出身の熊本県で1位だったものの、九州・沖縄地方では全8県のうち3県にとどまったが、関東、関西で各5つの都府県でトップなど、全国的にアクセスが多かった。
北海道の「顔」ともいえる小祝さくらは、意外にも地元ではトップに立てず、お隣の青森県など4県でトップ。替わって北海道のトップは菅沼菜々だった。菅沼は広場恐怖症で飛行機に乗ることができず、北海道の試合には出場したことがないが、47都道府県で唯一、北海道でトップに立った。地元でプレーする姿を見られない北海道のファンが、熱心にアクセスしたのかもしれない。
蛭田みなみが福島県、河本結が愛媛県など、地元でトップに立つ選手は多かった。一方で、栃木県で鈴木愛(徳島県出身)、徳島県で上田桃子(熊本県出身)がトップに立つなど、意外な地方でアクセスが多いことが分かる、斬新な結果も随所にあった。

