最終組が前半9ホールを終え、菅楓華(19)が1つ伸ばして単独首位を守り、後半に突入した。菅は前半を2バーディー、1ボギーの35で回り、通算6アンダー。出だしの1番パー4でボギーをたたき、対照的に2位から出てバーディー発進した岩井千怜に、あっという間に逆転を許した。それでも6番パー4で8メートルのパットを決め、7番パー5では、第3打を10センチにつけるスーパーショットを披露し、連続バーディーを奪って再び単独首位に立った。
スタート時点と変わらず、1打差の5アンダーで、岩井千が2位につけている。岩井千は1番を終えて単独首位に立つと、7番で菅が2つ目のバーディーを奪うまで先頭に立ち続けた。
首位と2打差の4アンダーで、桑木志帆、申ジエ(韓国)が3位に並んで折り返した。神谷そら、荒木優奈、柏原明日架、小林夢果、吉田鈴、木村彩子の6人が、3アンダーの5位に並ぶ混戦となっている。

