6位から出た“飛ばし屋”小林夢果(21=ヨコハマタイヤジャパン)が本領発揮のプレーで、トップ5入りを果たした。
4バーディー、1ボギーの69で回り、通算5アンダーの5位。4つのバーディーは全てパー5で、うち2ホールは2オンして奪った。4日間のドライバー平均飛距離257・25ヤードは、神谷の259・25に次ぐ全体2位。「2オンを2回できたのはよかった。(初優勝は)ちょっとずつ見えてきたけどホッとはできない」と話した。
このオフのトレーニングで、持ち前のドラーバー平均飛距離は、さらに10ヤードほど増したという。今大会ではその成果を出し、今後への期待を高めた。

