決勝ラウンド進出へは、1打及ばなかった渋野日向子(26=サントリー)。
128位から出て、この日は5バーディー、ノーボギーの67で回ったが、通算3アンダー。予選通過は4アンダーの61位までだった。
渋野との主な一問一答は次の通り(=ホールアウト後で予選通過の可否は分かっていない状況)。
-第2ラウンドは5つ伸ばした
渋野 チャンスがかなり多くつくれていた1日だったと思うので、やはりもう1個伸ばしたかった。ちょっと悔しい部分はあるんですが、すごく耐えるところは耐えられたし、ボギーフリーのラウンドも久しぶり(今季初めて)だったので、すごくよかったかなと思う。
-11番で初バーディー、14番でナイスパーセーブとし、15、16番の連続バーディーで流れをつくった
渋野 早めにバーディーがきてくれたので、すごくよかったと思うが、その後なかなかバーディーパットが決まってくれなかった中でのパーセーブができたので、本当にそこはよかったと思うし、15、16番のバーディーにつながったと思う。
-肌寒い中でしっかり飛距離も出ていた
渋野 この2日間はドライバーはしっかり振れていたと思うし、ちょっとミスはあったが、比較的最後まで飛んでいたので、すごくそこはうれしかった。
-傾斜のあるグリーン上でもしっかり2、3メートルの微妙なパットも決めて流れをつくった
渋野 うーん、そうでもなくって、短いパットを結構外して、バーディーパットをすごい外してしまっていたので、かなりイライラもたまってしまっていたし、すごくもったいないと思う。

