女子プロゴルファーのセキ・ユウティン(石昱婷、27=ミツウロコグループホールディングス)が11日、自身のインスタグラムを更新。同日に閉幕したワールド・サロンパス・カップ(茨城GC東コース)で8位となった思いを投稿した。
第1日から71、71、72でまわり、最終日も3バーディー、3ボギーの72。通算2アンダー8位の好成績に、「メジャー大会Top10で終わって、嬉しいです」と喜び、ファンにも「沢山ご声援ありがとうございました」と感謝の気持ちをつづった。
ファンやフォロワーからも「ティンティンないす」「トップ10入り見事」「今日もアプローチ、パター素晴らしかったですね」「4日間オーバーパー打たずにプレイできたこと、本当に素晴らしい」「可愛いっ」などのコメントが寄せられた。
次週はSky PKBレディースクラシック(16日開幕、福岡・雷山GC)の出場を予定している。
セキ・ユウティンは中国人の両親を持つが、福井県で生まれ、5歳まで日本で過ごした。16年には中国ツアーで賞金女王となり、17年からは日本ツアーに本格参戦。22年にはゴルフ5レディース(千葉・ゴルフ5カントリーオークビレッヂ)でツアー初優勝を飾った。SNSではゴルフだけでなくプライベートファッションやバカンスの様子なども投稿している。
妹のセキ・ユウリ(石昱莉、23)も中国でプロゴルファーとして活躍しており、「美人姉妹」と注目されている。

