日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は、19日までに、7月の国内女子ツアーのベストプレー「PLAY OF THE MONTH」を発表した。
選出されたのは木戸愛(35=日本ケアサプライ)で、7月6日の資生堂・JALレディース最終日の最終18番パー4で決めたバーディーパット。長い12メートルをねじ込み、首位永峰咲希に追いついてプレーオフに突入。プレーオフは3ホール目で永峰に敗れ、13年ぶり通算2勝目とはならなかった。
それでも、土壇場でファンを魅了した、勝利への執念の1打が再び脚光を浴びた。
「PLAY OF THE MONTH」を発表したJLPGAの公式インスタグラムには、ファンらから「木戸ちゃんのこのプレー、興奮しました最高やった」や「見てて泣きました」「あのパットは今年のベストシーンになると思ってました」といったコメントが寄せられた。

