最終組が前半9ホールを終え、3年ぶり通算3勝目を目指す木村彩子が、3つ伸ばして通算11アンダーとし、2位に2打差をつけて単独首位で折り返した。木村は、第2ラウンドを終えて8アンダーの首位で並んだ渡辺彩香、高橋彩華とともに最終組でスタート。前半を3バーディー、ボギーなしの33で回った。2打差の9アンダーで渡辺と高橋が、2位で並んでいる。
首位と3打差の8アンダーで桑木志帆が4位。同4打差の7アンダーで永嶋花音、菅楓華、吉田鈴、森井あやめの4人が5位、同5打差の6アンダーで稲見萌寧ら5人が9位で追う展開となっている。
第1ラウンドで単独首位、第2ラウンドで21位に後退してインコースから出た渋野日向子は、15ホールを終えて2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーと3つ落とし、通算1オーバーで51位へと順位を下げている。

