15-18歳の部男子は、昨年13-14歳の部日本代表の宮城ジョセフ(沖縄・エナジックスポーツ高等学院1年)が1アンダー71で回り、翁浩宇(おぇん・こーう、神奈川・日大高2年)、福田怜斗(れんと、大阪・大阪桐蔭高2年)に1打差で首位に立った。
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宮城が1アンダー71で回り、翁、福田に1打差で首位に立った。
「けっこうショットが安定していました」というように、4~5メートルにオンしていたが、バーディーは3つ。「下りについても嫌な感じはしなかった」と特に下りが難しいと各選手にいわれているグリーンにも、5番で6メートル、15番で4メートル、16番3メートルと、いい距離を入れた。
昨年の13-14歳の部の日本代表で18位になったが「体格の差を大きく感じました。飛距離も置いて行かれた」と世界との差を知った。昨年9月ぐらいから筋力トレーニングを開始。体重が10キロ増の68キロ(172センチ)になり、飛距離も270~280ヤードほどになった。「米国に行ったら大切になると思う」と、先を見据えている。
2年連続の日本代表に向けて「最終日も安定したプレーをしたい。ショットは暴れずにやれているので、あとはパットが少し入ってくれたら」と、話していた。
(注)4月以降の進学校名、新学年で表記しています。
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