13-14歳の部女子は、木下陽菜子(三重・久居中3年)がイーブンパー72で回り、朝井結愛(ゆい、大阪・峰塚中3年)に2打差で首位に立った。

インスタートの10番パー5で第3打を1メートルにつけてバーディー発進。その後前半は「ドライバーが左に行って、セカンドの距離が合わずに」と苦労した。16番では第1打で左に引っかけて、第2打で林から出すだけ、3打目も5メートルと寄らなかったが、これを沈めてパーセーブなど耐えた。前半1オーバーで折り返し、後半は4番で1メートルにつけるバーディーでイーブンパーに。7番で右の木に当たって出てきたこともあってパーで切り抜けた。

首位とはいえ、「今日のゴルフの内容は60点」とギリギリ合格点をつけた。「いつもは結構パットが入るゴルフなのですが、今日はフェースが開いて右に出る、右に外すことが多くて」と反省した。

決勝大会は小3から挑戦していて今回で5回目。まだ手にしていない日本代表入りのためには「ピンの位置が難しくなると思うので、パッティングが簡単なラインにショットを乗せること。手前から攻めたい」と意欲を見せた。

(注)4月以降の進学校名、新学年で表記しています。

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