第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、2日連続の日没サスペンデッドとなった。

順位は全て暫定で、松山英樹(34=LEXUS)は1イーグル、4バーディー、3ボギーの69で回り、通算5アンダーの139で45位から23位に浮上。首位とは9打差で決勝ラウンド進出が確実となった。

松山は9日開幕の今季メジャー初戦、マスターズを控える。5年ぶり2度目の優勝へ、この大会は大切な前哨戦になる。

64で回ったロバート・マッキンタイア(英国)が通算14アンダーとし、2位から首位に上がった。

日本勢トップは、7位の久常涼。6バーディー、2ボギーの68で回り、通算8アンダーで17位から7位に浮上。首位とは6打差。

70の金谷拓実は通算3アンダーの43位。73の平田憲聖は通算1アンダーの71位。

暫定カットラインは通算2アンダーの60位までで、平田は1打届いていない。