首位に5打差の2位から出たツアールーキーの平田憲聖(25=ELECOM)が、優勝戦線から1歩後退した。
1イーグル、2バーディー、3ボギーの70で回り、通算14アンダーの199で12位に後退。痛恨の上がり2連続ボギーを喫し、68で回って通算21アンダーに伸ばした首位の金施佑(韓国)と7打差に開いた。待望のツアー初優勝は厳しくなってきたが、初のトップ10は狙える位置にいる。
大会2連覇を狙うスコッティ・シェフラー、ウィンダム・クラーク(ともに米国)が65で回り、首位に2打差の2位。
65で回った久常涼は、通算13アンダーに伸ばして51位から16位に浮上した。
この大会はツアー通算52勝を誇るバイロン・ネルソンの名前を冠にし、秋に開催されていた「CJカップ」と統合された。

