19歳のルーキー鳥居さくら(Sky)は首位から出て、1打差3位とわずかに順位を下げた。3バーディー、1ボギーの70で回り、通算8アンダーの136。優勝争いにはしっかり踏みとどまった。
1番でバーディー発進し、前半でスコアを3つ伸ばした。しかし後半は15番でボギーをたたいた。「前半はパッティングもショットも良くて、いい流れで回っていた。後半に入ってからパターが入らなくなってしまって、なかなかバーディーが取れなかった」と振り返った。
ただ「ピンチもところどころあったが、そこをなんとかしのげたので、このスコアで上がれた」と、苦しんだ後半でも手応えをつかんだ。
首位と1打差で臨む最終日に向けて「全然プレッシャーは感じていない」ときっぱり。「グリーンがカギになってくる。ショットでなるべく短い距離につけれたら、スコアをあまり落とすことなく回れると思うので、ショットもパットも気を抜かず、1打1打集中して回れたら」と意気込んだ。

