今大会の優勝者が年間王者となるプレーオフ最終戦の第3ラウンドが行われ、日本勢で唯一出場の松山英樹(34=LEXUS)は27位から出て、6バーディー、3ボギーの67と伸ばし、通算4アンダーの206で25位に浮上した。
トップから出たポイントランキング26位のビクトル・ホブラン(28=ノルウェー)が65をマークし、通算15アンダーで単独首位となった。3年ぶり2度目の年間王座へ王手をかけた。
同じトップから出たライアン・ジェラード(米国)が66で回って、1打差の2位に後退。
3打差の3位に、66で回ったスコッティ・シェフラー、67のクリス・ゴタラプ(ともに米国)ら4人が通算12アンダーで並んだ。
63のロリー・マキロイ(英国)、68のキャメロン・ヤング(米国)は通算10アンダーの7位。
2週連続の今季4勝目を狙うウィンダム・クラーク(米国)は67で回り、通算7アンダーで20位から16位に浮上した。
71のゲーリー・ウッドランド(米国)は通算5アンダーの22位。
68のパトリック・カントレー(米国)は通算4アンダーの25位。
最終戦には年間ポイントランキング30位までの選手が出場し、現在29人が予選落ちのない4日間大会に臨んでいる。

