今大会の優勝者が年間王者となるプレーオフ(PO)最終戦の第2ラウンドが行われ、日本勢で唯一出場の松山英樹(34=LEXUS)は25位から出て、3バーディー、3ボギーの70と伸ばせず、通算1アンダーの139で27位に後退した。

ポイント順位17位のライアン・ジェラード(米国)が2日連続の65で回り、同26位で66をマークしたビクトル・ホブラン(ノルウェー)とともに通算10アンダーで首位に並んだ。

1打差の3位に、ともに67をマークしたコリン・モリカワ、クリス・ゴタラプ(ともに米国)が通算9アンダーで並んだ。

2打差の5位に、この日のベストスコア62をマークしたキャメロン・ヤング(米国)、67で回ったスコティ・シェフラー(米国)が通算8アンダーで続く。

68のゲーリー・ウッドランド(米国)は通算6アンダーの11位。

2週連続の今季4勝目を狙うウィンダム・クラーク(米国)は69で回り、通算4アンダーで15位から20位に後退。

69のロリー・マキロイ(英国)は通算3アンダーの23位。

70のパトリック・カントレー(米国)は通算2アンダーの25位。

最終戦には年間ポイントランキング30位までの選手しか出場できず、29人が予選落ちのない4日間大会に臨んでいる。

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