今年の全英女子オープンでメジャー初制覇を果たした女子ゴルフの桑木志帆(23=大和ハウス工業)が19日までに自身のインスタグラムを更新。18日まで行われた富士通レディースを振り返った。
通算6アンダーの13位で終え「出入りの激しいゴルフで疲れました。ショットもパットもアプローチも全部思い通りに行かず、久しぶりに苦しい試合でした」と思いを明かした。
最終日には「つらいです」と悔し涙を流しており、インスタグラムでも「悔しい悔しいー」と涙を流す絵文字とともに投稿。「最終日終わってもう当分ゴルフしたくない!!!と思うくらいメンタルやられちゃいました」と告白した。
それでも、会場では多くの観客から歓声を浴びていた。「でもファンの方々が沢山話しかけてくれて、声掛けてくださって笑顔になれました」「幸せ者ですありがとうございます」と感謝した。
「もっと練習して心も体もゴルフも全部強くなります」として「ってことで来週も頑張ります!!めげない!しょげない!えいえいおー!!」と締めくくった。
「#嫌なことは飲んで忘れよう」とのハッシュタグもついており、ファンなどからは「ストレス解消して次に行きましょう」「今夜の晩酌でストレス発散を、私と同じく桑木プロもするのかな」と驚きの声があった。
最終日は虎柄のウェアを着用するなど、鮮やかな衣装にも注目が集まり「4日間ウェア決まってた」「ウェア、似合ってたよ!」「虎柄ウェアと髪の色が合っててゴージャスでした」など称賛の声もあった。

