4日間72ホールストロークプレーで争われる、最終プロテストの最終ラウンドも終盤に入り、いよいよ運命の瞬間が近づいている。

第3ラウンド後に20人の敗退が決まり、最終日は80人による上位20位タイまでの合格切符を目指し、運命の一戦がスタートした。

ツアー1勝の姉優奈を持つ2度目の受験となった荒木七海(19=Sky)が3バーディー、4ボギーの73で競技を終え、通算イーブンパーの288で、暫定23位にいる。

最終18番パー4でボギーを打った荒木は、プロ合格となる暫定20位タイ圏内から最後に圏外の23位に後退している。

まだプレー中の選手も多く、合否のラインは流動的。

この時点で長沢愛羅(18)が通算15アンダーで暫定首位を走り、5打差の2位に通算10アンダーの谷田侑里香。

7打差の3位に、通算8アンダーの岩永杏奈、後藤あいがいる。