米女子ツアーの来季出場権獲得を目指し、阿部未悠(26=ミネベアミツミ)と桜井心那(22=王子ホールディングス)が、最終予選会(19日から5日間、米アラバマ州)への進出を決めた。
阿部は初の米進出、桜井は2年目となる来季も米残留の可能性をつないだ。最終予選会では25位タイまでに入れば、来季前半の限定的な出場権が得られる。
4日間72ホールストロークプレーで争われる2次予選会では、55位タイまでが最終予選会に進める状況下で、阿部は3バーディー、1ボギーの70で回り、通算5アンダーの283で19位のまま。
50位から出た桜井は6バーディー、1ダブルボギーの68と伸ばして通算4アンダーの26位とした。
これで通算13アンダーでトップの韓国選手以下、52位タイまでの55人の最終予選会進出が決定。
6人が出場した日本勢では、73をマークした伊藤二花(21)が通算3オーバーの95位、73の西沢歩未(23)は7オーバーの133位、76の立松里奈(25)は10オーバーの161位、74の宮田成華(なるは、28)は32オーバーの195位に終わった。

