日本オリンピック委員会(JOC)は2日、就職支援制度「アスナビ」を利用し、陸上男子三段跳びでリオデジャネイロ五輪に出場した山下航平(23)やフィギュアスケート女子の大庭雅(22)ら11競技14選手の就職先が内定したと発表した。来年4月1日付で入社する。
山下はANA、大庭は東海東京フィナンシャル・ホールディングスに入社する。JOCによると、同制度を通じた就職決定はこれで118社・団体で計176人となった。
日本オリンピック委員会(JOC)は2日、就職支援制度「アスナビ」を利用し、陸上男子三段跳びでリオデジャネイロ五輪に出場した山下航平(23)やフィギュアスケート女子の大庭雅(22)ら11競技14選手の就職先が内定したと発表した。来年4月1日付で入社する。
山下はANA、大庭は東海東京フィナンシャル・ホールディングスに入社する。JOCによると、同制度を通じた就職決定はこれで118社・団体で計176人となった。

【フィギュア】山本草太が男子SP8位発進「できる最善は尽くせた」直前にジャンプに違和感

【ラグビー】女子日本代表がウェールズに完敗 男子のSO伊藤龍之介の妹ちひろが初キャップ

【ラグビー】日本、ミス重なり国内組のフィジーに苦戦「やりたいラグビーできず」W杯へ課題残す

【フィギュア】アイスダンス八幡、武正組「結構緊張した」全日本ノービス選手権3連覇達成

【NFL】東京でレギュラーシーズンの試合開催に意欲 コミッショナー「近い将来行う」
