第97回東日本学生相撲選手権大会が10日、東京・両国国技館で開催され、東洋大が個人、団体戦を制した。
個人戦は東洋大同士の決勝となり白石雅仁(4年)が、城山聖羅(3年)を突き落としで退けて初優勝。ただ、立ち合いから攻め込まれての土俵際での逆転だっただけに「余裕はなかったです。見ての通り」と反省の表情。今後の進路については未定だといい、角界への意識については「多少」と控えめだった。団体戦は決勝で拓大を4-1で破り、2年連続2度目の優勝を果たした。
第97回東日本学生相撲選手権大会が10日、東京・両国国技館で開催され、東洋大が個人、団体戦を制した。
個人戦は東洋大同士の決勝となり白石雅仁(4年)が、城山聖羅(3年)を突き落としで退けて初優勝。ただ、立ち合いから攻め込まれての土俵際での逆転だっただけに「余裕はなかったです。見ての通り」と反省の表情。今後の進路については未定だといい、角界への意識については「多少」と控えめだった。団体戦は決勝で拓大を4-1で破り、2年連続2度目の優勝を果たした。

東京SGが沢木敬介新監督の就任を発表 7年ぶり復帰「ワクワクするスタイルを」

【詳細】バレー日本男子0-2から大逆転で開幕8連勝!フランス下す/VNL1次L

【バスケ】福島東稜が3年ぶりV 21得点の柚原崇人、目標はインターハイ8強「また一から」

【バスケ】聖和学園2年ぶり東北女王、全試合20点差以上「らしいバスケで優勝できた」佐藤楓菜

【ラグビー】土田雅人会長が再任「世界と戦える協会になる」W杯再招致へ3期目
