レバンガ北海道と特別指定選手契約を結んだ東海大の内田旦人(あきと=22、東海大四)が28日、札幌市内で会見した。2年時からシューティングガードとしてリーグ戦に出場し、主将の今季は全日本大学選手権優勝に貢献。在学のまま公式戦出場が可能となった182センチ、84キロのルーキーは「外角のシュートと体を張ったディフェンスで貢献したい」とBリーグでも活躍を期す。

幼稚園の時に父に連れられて河川敷でボールに触れたのが競技人生の始まり。東海大四中、高でも主将を務め、高校2、3年の全国選抜優勝大会は連続16強、3年時はアジアU-18選手権でも活躍した。25日から練習に参加しており、ポイントガードにも挑戦中。2日琉球戦の遠征メンバー入りし「自分が小さいころに描いた夢を、今の小さい子に与えられるように全力でプレーしたい」と意気込んでいる。