ラグビーで16年リオデジャネイロ五輪女子7人制日本代表の鈴木彩香(33=アルカス熊谷)が17日、自身のSNSで現役引退を発表した。
笑顔の写真を添えて「この度、現役生活25年間のラグビー人生に区切りをつけることにしました。ラグビーの楽しさに引き込まれ ワクワクを追い求めてきた結果 日本の女子ラグビー界を強くしたいという思いで駆け抜けてきた競技生活 沢山の挑戦と失敗を繰り返して素晴らしい経験と様々な学びを得ることができました。ラグビー大好きです!」などと記し、今後については19日の引退記者会見で伝えるという。
7人制代表「サクラセブンズ」としてリオ五輪に出場した鈴木は、15人制でも17年、22年のW杯で日本代表「サクラフィフティーン」入りを果たした。神奈川・鶴見高から、関東学院大へと進み、20年にはイングランドでもプレー。BKとして、日本女子ラグビー界の第一線で活躍していた。


