日本卓球協会は19日、24年パリ五輪(オリンピック)シングルス代表選考ポイントの最新順位を発表した。

男子は18日に閉幕したTリーグ個人戦「ノジマカップ」で優勝した張本智和(智和企画)が、準優勝となった選考レース2位の戸上隼輔(明治大)との差を163・5点に広げた。

腰の痛みで5月の世界選手権を棄権した篠塚大登(愛知工大)が、3位に浮上した。

選考レースは24年1月まで続き、上位2人をシングルス代表に選出する。

団体戦出場枠を獲得できた場合、残り1人の代表はシングルスで選出した2人とダブルスが組め、団体戦での活躍が期待できる選手に決定する。

6月19日時点での男子上位8人は以下の通り。

〈1〉張本智和(智和企画)453・5点

〈2〉戸上隼輔(明治大)290点

〈3〉篠塚大登(愛知工大)175点

〈4〉吉山僚一(日大)174点

〈5〉田中佑汰(個人)166点

〈6〉曽根翔(T.T彩たま)151点

〈7〉吉村真晴(TEAM MAHARU)138点

〈8〉及川瑞基(木下グループ)130・5点