新潟アルビレックスBBラビッツはENEOSサンフラワーズに49-81で負け、6連敗。第1クオーター(Q)で9-26と17点差。C久米捺美(26)が7得点で奮闘したが、一気に置き去りにされた。23-45で折り返した前半の第2Qのスコア14得点のうち、C矢野祐未(26)が10得点。センター陣が奮闘したものの相手の高さ、速さ、強さ、うまさに屈した。

今後はアーリーエントリーで大学生4選手が加入(29日から出場可能)。185センチのCジョル・セイナブ・ライ(日本経大4年)らの合流で高さが加わり競争も活性化する。堅守速攻を掲げるチームはフレッシュな選手の加入で流れを変える。