JGPシリーズ開幕戦で、女子で世界ジュニア選手権2連覇の島田麻央(木下グループ)が71・67点で首位発進した。

新演目「Defying Gravity」で緑を基調にした衣装で滑り、ジャンプも冒頭のダブルアクセル(2回転半)から両腕を挙げての3回転フリップ、後半のルッツからトーループの連続3回転とまとめた。24年世界ジュニア選手権5位の櫛田育良(木下アカデミー)が66・36点で2位につけた。

男子は高橋星名が81・05点で1位、中村俊介(ともに木下アカデミー)は68・39点で5位とした。