明大の6大会ぶりの日本一の夢はついえた。0-14の前半19分から2トライで2点差。だが、後半に入って先手を打たれ、主将のNO8木戸大士郎は「言葉が出ないですね。本当に悔しい」と涙をこらえきれなかった。
12-34の後半35分から連続トライを挙げ、最後は8点差に迫った。神鳥裕之監督は「チームの成長する姿、諦めずに取り組む姿を見せてくれた。悔しい思いは下級生がつないで『来年こそは』という思いで頑張っていきたい」と前を向いた。
<ラグビー全国大学選手権:帝京大34-26明治大>◇2日◇準決勝◇東京・国立競技場
明大の6大会ぶりの日本一の夢はついえた。0-14の前半19分から2トライで2点差。だが、後半に入って先手を打たれ、主将のNO8木戸大士郎は「言葉が出ないですね。本当に悔しい」と涙をこらえきれなかった。
12-34の後半35分から連続トライを挙げ、最後は8点差に迫った。神鳥裕之監督は「チームの成長する姿、諦めずに取り組む姿を見せてくれた。悔しい思いは下級生がつないで『来年こそは』という思いで頑張っていきたい」と前を向いた。

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