ロコ・ソラーレが5-7で逆転負けを喫し、26年ミラノ・コルティナ五輪への道を絶たれた。
第2エンド(E)、第4Eでともに2点を挙げ、前半を4-3で折り返した。
ただ、後半では2大会ぶりの王座奪還を狙うSC軽井沢の反撃に遭い、第7Eで2失点。同点で迎えた後攻第9Eでは相手に石を中心に寄せられ、自ら相手に得点を与えるスチールを選択して逆転を許した。
1点を追う後攻第10Eでは2点を狙ったが、後半はなかなかナンバーワンを奪えず。最後はメジャー計測の末に敗れた。
スタンドでは女子で五輪2大会連続メダルのロコ・ソラーレも応援。藤沢五月や吉田知那美が“弟”にエールを送ったが、あと1歩で届かなかった。


