男子ロコ・ソラーレの本橋麻里コーチ(38)が悔しさをにじませた。
前日の準決勝は劇的勝利に涙。この日は惜敗で優勝を逃し、目を潤ませた。「本当にたくましくなった1週間。意味のある決勝戦だった」とたたえた。
女子ロコ・ソラーレは前日の準決勝で敗退。この日は“姉”がスタンドから声援を送っていた。「この試合はさっちゃん(藤沢五月)たちに見てほしくて。みんな会場に来てくれた」と感謝。「負けの後にどう立ち上がっていくか。お姉さん方が会場で見ててくれたのはすごく大きい。この試合を見て、お姉さん方も上げていけると思えた」とプラスに捉えた。
「若いドラーゴはまだまだ先があるので」と、通称ロコ・ドラーゴとして活動する22歳以下の若者たちに期待を寄せた。


