「レースアンバサダーアワード2024」受賞のモデル央川かこ(30)が31日までに、自身のインスタグラムやストーリーズを更新。自動車レースのスーパー耐久第3戦「NAPAC富士24時間レース」(静岡・富士スピードウェイ)の様子を投稿した。

「raffinee Ladyのみんなでカレーを作りました そしてZEROONEチームの皆さま、日産自動車大学校の学生さんたちへのおにぎりも わいわい爆笑しながらクッキング楽しかった」とレースアンバサダーのウエアを脱ぎ、赤いTシャツに白いエプロン姿を披露。バナナにチームスタッフの似顔絵を描いて渡したり、「わたしのおにぎり売り切れたみたいでよかった ラス1ありがとうございます 生産者の顔付き わら」とおにぎりを握って振る舞った様子も動画などでアップした。

「1年に一度のお祭りだから毎年S耐で一番楽しみなレース 少しお天気が悪そうだけどみんなで楽しみましょうーっ」と心境を明かし、「決勝は25号車がポールポジション、26号車が7番手からのスタートです トラブルなく24時間走り抜けるようにTEAM ZEROONEの応援をよろしくお願いします」と願った。

ファンやフォロワーからも「手作りカレーにおにぎり最高じゃん」「カコちゃんのクッキング姿、可愛い」「エプロン姿凄くお似合いで可愛い」「天使の顔が美しい女神」「スタイル抜群」「絵になる美しさ」「最高SEXY綺麗」「スカートコスカワイイ」などのコメントが寄せられた。

央川は神戸市出身で、17年にレースクイーンの活動を開始した。19年にはミス・ジャパンの審査員特別賞も受賞。国内約400人のレースクイーン、レースアンバサダーらの中からファン投票で人気NO・1を決める総選挙イベントで上位5人の「レースアンバサダーアワード2024」を受賞。コスチューム部門では「raffinee Lady」のメンバーとしてグランプリに輝いた。宝塚音楽学校への在籍経験や秘書検定の資格も持っている。公称サイズは身長172センチ。「かこ様」の愛称で人気で、SNSではレースや格闘技の様子に加え、撮影やプライベートでの貴重なショットや、水着、振り袖、浴衣の写真なども投稿している。