ラグビーのリーグワン1部、東京サントリーサンゴリアス(東京SG)は30日、NO8テビタ・タタフ(29)が加入すると発表した。

フランス1部のボルドーから2季ぶりに復帰するタタフは「ヨーロッパで2年間挑戦して、またサンゴリアスに戻ってくることができて本当に嬉しいです。トップチームやトップクラスの選手たちと対戦できたことは、私にとってとても良い経験になりました。サンゴリアスでまたプレーできることをとても嬉しく思っており、チームと良いシーズンを過ごせることを楽しみにしています。フランスで学んだことをサンゴリアスに持ち帰り、サンゴリアスを輝かせられるように頑張ります」とコメントした。

タタフはトンガ出身で東京・目黒学院高から東海大に進学。19年に東京SGに加入し、23年にボルドーへ移籍した。日本代表では、東海大2年時の16年にデビューし、20キャップを保持する。