パリオリンピック(五輪)バドミントン女子ダブルス銅メダリストの志田千陽(28=再春館製薬所)が、4日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。夕暮れの風景をバックに、過去を回顧した。

「8月3日は、お祖父様の命日。そして昨年の今日は銅メダルを獲得した日なんですね。自分に何があってもバドミントンを優先させてね。と、両親に話していたことを後から聞いて。当時は小学生だったから、自分のバドミントンを応援してくれてることにも楽しみにしてくれてることにもあまりちゃんと気づけていなかったけどそんなお祖父様がきっと見守ってくれてたんだなって思っております」と思いをはせた。

また「いろんな形で支えてくれる方がたくさんいて素敵な環境で育ててもらい、過ごせていることに感謝です…!ありがとうの気持ちを込めてこれからも頑張ります」と感謝の言葉で締めくくった。