東福岡は2大会ぶり決勝を前に姿を消すことになった。

常に京都成章にリードを許す展開となり、19-38で敗戦。主将のNO8須藤は「成章さんの素晴らしいアタックに翻弄(ほんろう)されて、自分たちのディフェンスが崩れてしまった。本当に強いなと感じた」と唇を震わせた。あと1勝に迫った花園100勝目は後輩に託し「素晴らしい戦績を残してもらいたい」と話した。